薄毛治療をしてくれる病院に通う前に女性が自分でしておくべきことがあるかを見出していくサイト

もしかしたら薄毛治療をしてくれる病院に通わなくても女性の薄毛の悩みを解消することが出来るのではないかということを模索していくサイトとなっています。

薄毛の女性が、避けるべき髪型とはどういうものですか?髪型のせいで薄毛になった!負担のかかる髪型はNG。

      2017/06/20

女性が薄毛になってしまう原因のひとつに、「頭皮に負担をかける髪型にしていること」があります。いつも同じ分け目にしている人や、頭皮に引っ張る髪型にしている人は注意しましょう。

手鏡を使って自分に頭頂部を確認する女性

「分け目は、こまめに変えよう」

髪の分け目は、できるだけ変えるようにしましょう。いつも同じ分け目にしていると、同じ部分ばかりが引っ張られることになります。

すると、その部分に負担がかかって血行が悪くなってしまいます。毛髪へと栄養を届けているのは毛細血管なので、血行が悪くなれば薄毛につながります。

分け目の薄毛が気になる人は、3分~5分ほどの頭皮マッサージを心がけましょう。マッサージは、頭皮が柔らかくなる入浴後が効果的です。

力を入れすぎると逆効果なので、気持ちが良いと感じるほどの力でやりましょう。お顔の皮膚と頭皮はつながっているから、小顔効果も期待できますよ。

1.人差し指を曲げたら、関節部分を使ってこめかみをグリグリとやります。そのままグーッと上へ引き上げましょう。血行改善のほか、目のコリを改善する作用もあるんですよ。

2.耳の少し上あたりを、手のひらを使ってグリグリとしたり、やや強めに上へと引き上げます。

3.両手でボールをつかむように、頭全体をわしづかみにします。少しずつ手の位置をずらしながら、頭全体をマッサージしましょう。

ずっと同じ分け目にしていると、クセがついてしまって分け目が変えにくいことがありますよね。そんな時は、髪をぬらしてみて下さい。

髪のクセは、乾燥している時よりも、ぬれている時のほうが直しすいからです。

「頭皮を引っ張らない髪型にしよう」

ポニーテールやお団子、エクステやコーンロウといった強い負担をかける髪型は良くありません。引っ張られている部分に、「牽引型脱毛症」を発症してしまうからです。

長期間エクステをしていたため、モデルのナオミ・キャンベルさんも発症しました。また、シャンプーしにくい髪型だと、シャンプー剤・スタイリング剤がちゃんと落としきれず、炎症を起こすこともあります。

可愛い髪型にしたい気持ちは分かりますが、薄毛になってしまってはいけません。薄毛防止のため、たまには負担をかけない髪型にしましょう。

 - 薄毛でお悩みの女性が今すべきこと